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若潮酒造株式会社
1968年に蔵元5社の協業により設立しました。変化する時代とともに、焼酎の可能性を追求し続ける企業でありたいと思います

[ 大隅エリア ] 若潮酒造株式会社

若潮酒造は内田酒造・下戸酒造・東條酒造・稲付醸造・上村醸造の5社により熊本国税局管内第1号の協業組合として鹿児島県の東南部、大隅半島の志布志湾に面した日南海岸国定公園の一角に昭和43年(1968年)8月操業を開始しました。 会社名は、一般公募で選ばれ「若潮酒造協業組合」となりました。この「若潮」はかつての横綱で初代若乃花、初代朝潮からとられ、蔵の発展を望み命名されました。代表銘柄は「さつま若潮」に決定し、大隅半島を中心に広がりました。 平成20年(2008年)8月からは協業組合から組織変更を行い、「若潮酒造株式会社」として新たな出発を致しました。
  • 酒類
若潮酒造株式会社
「伝統の継承」をテーマに、かめ壺仕込み、木樽蒸留で醸された昔ながらの伝統の技を未来に継承します。千刻蔵天智天皇行幸説により「志布志」の名を頂いたこの地で、 シラス大地で濾過された伏流水と太陽の恵みで育ったさつま芋を使い、変わらぬ手造りの味わいは残しながらも、 焼酎造りにおける技術の革新による 新しい旨さの創造にもさらに挑戦してまいります。私どもの焼酎造りの精神をご覧頂けたらとの思いで生まれたのが、この焼酎蔵「千刻蔵」です。焼酎文化をさらに未来へ継承し、発展させることが私どもの使命であり、 この蔵をその決意と考えます。
若潮酒造株式会社
木樽蒸留器現在、木樽蒸留器を造ることのできる職人は日本にたった1人しかおらず、木樽蒸留器を保有している蔵は鹿児島県内でも数蔵しかありません。木樽蒸留器で醸される焼酎は、ほのかに木樽が香り、味わい深いものになります。
若潮酒造株式会社
千刻蔵トンネル貯蔵庫焼酎の味に深みとまろやかさを持たせる貯蔵熟成。若潮酒造では焼酎を安定した温度と湿度のもとで、じっくり熟成させるため敷地内に60mに及ぶトンネル貯蔵庫を造りました。この貯蔵庫には、一升瓶に換算して一万本分の甕壺貯蔵が目覚めの時を待っています。
若潮酒造株式会社
「日常に少しでもワクワクできる瞬間を。」という思いを込めて、今年のGLOWのテーマは “Enjoy the excitement”(ワクワクを楽しもう)にしました。昨年はスピリッツでしたが、今年は本格焼酎のGLOW。スピリッツの蒸留経験を生かした「新しい芋焼酎」になったのではないかと思います。味わいは “Don’t Think Feel.” ということで、「どんな味なんだろう」と想像してみたり、「何の香りがする」とか、「何に合いそう」とか言い合ったり、手に取る瞬間からとにかく楽しんでもらいたい1本です。
若潮酒造株式会社
「蔵ノ志2020」2019年8月~12月の仕込みの中から「ワイン酵母」で仕込んだ1本を選びました。「主に白ワインに用いられる酵母で、ライチやトロピカルフルーツの香りを強く生成する」という事でしたが、できた焼酎の第一印象はバナナ。後にトロピカルフルーツやグレープフルーツが続きます。おすすめは「ロックにちょい水」。はじめはストレートで少しずつ加水しながら、香りの変化を楽しんで頂くのも◎です。蔵ノ志2020河内白麹・黄金千貫・ワイン酵母AWRI R2・減圧蒸留
店舗情報
TEL. 099-472-1185
FAX. 099-472-3800
E-mail. [email protected]
住所 鹿児島県志布志市志布志町安楽215番地
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